名古屋市の玄関である中村区を、詳しく丁寧に解説するサイト『名古屋市中村区巡り』
名古屋市の玄関である中村区を、詳しく丁寧に解説するサイト『名古屋市中村区巡り』

名古屋市が発足した1889年、現在の中区・西区・東区の一部が名古屋市になった当時、
中村区は名古屋市ではありませんでした。
現在の中村区の範囲が名古屋市になったのは1921年のことです。
そして中区と西区から分立して中村区が誕生したのは1937年です。
中村区の中村は、「中」という村の名前から付けられました。
今でも中村区で都市化が進んでいるのは名古屋駅周辺のみで、名古屋駅から西に離れると
村の面影を残す風景があります。
中村区には名古屋駅がありますが、だからといって栄えている区ではなく、神社やお寺が
残る、風情ある区でもあるのです。
このサイトではそんな中村区について書き綴っています。
興味のある方はぜひお読みになってください。

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駅のある区

名古屋市の区分地図を開いた時、最初に載っているのが中村区です。これが東京都の場合だと千代田区が最初なのですが、中村区は千代田区のように中枢に該当する区では決してありません。

大鳥居

鳥居通は名前の通り、太閤通とぶつかる交差点には大きな鳥居があります。この鳥居は豊国神社の鳥居として1929年に建てられたもので、1993年修復されて現在の姿となっています。

ひょうたん池

中村公園の西側にはひょうたん池、関白池、太閤池の3つの池があります。ひょうたん池は本当にひょうたん(瓢箪)の形をしており、そして瓢箪は秀吉の馬印です。

日吉公園

日吉公園の中には日之宮神社という神社があります。この神社は、秀吉の母親が子どもを授かるようにと日参したことで有名な神社です。

名駅

電車で名古屋を訪れる方の多くは、JR線の新幹線を利用されるでしょう。面白いことに大阪方面から新幹線に乗ってきた場合、後ろの車両から降りると中村区ではなく、西区に到着するのです。

豊国神社

大鳥居から10分ほど歩くと中村公園が見えてきます。正面にある鳥居からは豊国神社へと入れます。